気づけば封筒やバッグに溜まっていく、書き置きの御朱印
貼るか挟むか迷ううちに、どこにしまったか分からなくなる。
紙は大切にしまい、記憶は手のひらに。
御朱印・御城印を残す iPhone・iPad アプリ。授かった一枚を撮って、和紙のカードに仕立てる。その日の写真と、ひとことも添えて。
App Store で入手 無料・登録なしで使えます貼るか挟むか迷ううちに、どこにしまったか分からなくなる。
神社とお寺で御朱印帳を分け、御城印は別のファイルへ。手元にない一冊は、見返せない。
御朱印に残るのは名前と日付だけ。その日の写真も、カメラロールに埋もれていく。
御朱印帳は家に置いたまま、見返したいときは iPhone で。
撮っておけば、全部 iPhone にまとまります。貼るか挟むかは、あとで決めれば大丈夫。
眺める
神社・お寺・お城ごとでも、旅ごとでも、分けた印帖は表紙が並ぶ画面からすぐに開けます。中は、蛇腹・暦・一覧の3つの見方で眺められます。

表紙の色や柄、題箋で見分けられます。

折本のように、1枚ずつめくれます。

参拝した日から、月ごとにたどれます。

集めた御朱印を、2列で見渡せます。
綴じる儀式
[印帖に綴じる]を押すと、カードが和紙にそっと沈み、朱色の日付印が押されます。印が当たる瞬間、手元に伝わるかすかな手応え。

巡礼
「次はここに行こう」と決める時間も、御朱印集めの楽しみのひとつ。回りたい寺社や城を集めて、自分だけの巡礼を作れます。



振り返る
参拝した都道府県や旅の記録、1年の振り返りから、これまでの参拝をたどれます。
日本地図の上で、朱色に染まります。押すと、その土地の記録が開きます。

同じ日に回った寺社は、ひとつの旅にまとまります。地図の上で、回った順につながります。

その年に集めた数や訪れた場所、初めて訪ねた寺社を振り返れます。

見ている辺りの寺社や城が、地図にピンで出ます。ピンを押し、右上の旗のボタンから行きたい場所に加えられます。
国宝のある寺社や札所では、ご祭神・ご本尊や開基も分かります。
どの場所でも、参拝した日を足せます。その場にいるときは[チェックイン]でも残せ、御朱印がなくても参拝の回数に入ります。

「お守り・お札を授かった」と記録しておけば、1年を迎える1か月前に、一度だけお知らせします。
通知をオンにしておくと届きます。
表紙を整える
お気に入りの御朱印帳を撮れば、その表紙をそのまま印帖の表紙にできます。和紙刷り・墨・藍・朱の加工で、ほかの印帖と並べてもなじみます。
竹プランの見た目も、作る画面で試せます。
自分のための記録
印帖には、次のようなものがありません。

記録を守る
紙の御朱印は、一度失くすと戻りません。印帖の記録を守る仕組みは、無料の梅プランから使えます。
竹プランをやめても、残した記録は消えません。
プラン
冊数に上限はありません。1冊は20ページで綴じ終えて、次の1冊を始められます。記録を自動で守りたいときや、もっと自分好みに整えたいときは、竹プランを選べます。
無料
会員登録は要りません。
450円/月
年額なら 3,800円
よくある質問
はい。書き置きも、御朱印帳に書いていただいたものも、撮れば綴じられます。御城印も分けて残せます。
はい。1頁ずつ撮るほか、カメラロールから一度に10枚まで取り込めます。撮影日と場所が残っていれば、参拝日と場所の候補になります。
クイックスタートや iCloud バックアップで、新しい iPhone に引き継げます。書き出したファイルを読み込んで移すこともできます。竹プランなら、iCloud 同期でどちらの iPhone でも同じ記録を見られます。
消えません。竹プランの期間中に残した記録も、選んだ見た目の設定も、そのまま残ります。
撮って綴じるまでは、圏外でもできます。地図の背景には通信が要りますが、全国の寺社・城のデータを保存しておけば、圏外でも寺社・城を地図に出せます。
今は iPhone と iPad だけです。
はい。iPhone と同じように使えます。iPad では画面の幅に合わせて一覧の列数が増えます。
ほかの使い方や困ったときの答えは、サポートのページにまとめています。